メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

風雨レーダーのアンテナ交換

ドップラーレーダー塔へのレーダードーム設置作業=羽田空港で2016年2月2日、後藤由耶撮影

 羽田空港(大田区)にある東京航空地方気象台は2日、雨や風の動きを読み取る空港気象ドップラーレーダーのアンテナを交換し、新しい装置を取り付けた。

     羽田のドップラーレーダーは塔屋のてっぺん、高さ約40メートルにある。取り付けられているのはレーダーを覆うドーム部分で、直径7メートルのパラボラアンテナはドームの内部。半径約100キロの範囲を監視し、雨粒の動きや急変する風を捉えて航空機の安全運航に生かす。

     1月末から、アンテナを含めたシステム全体の交換作業中。新システムの稼働は3月10日ごろの予定という。【狩野智彦】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 暴力団 金も人もなく節約しかねぇ 組事務所「シェア」増加
    2. 山口組分裂1年 元組長「代紋も足かせ メシ食えぬ」
    3. 高知・大川 村議会を廃止、「町村総会」設置検討を開始
    4. 訃報 元横綱 佐田の山 79歳=元相撲協会理事長
    5. 神戸山口組 分裂 新組織は「任侠団体山口組」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]