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焼嗅がし

イワシ焼いて厄払い 住吉神社 /広島

赤鬼に歓声を上げる参拝者たち=広島市中区の住吉神社で、石川裕士撮影

 節分の3日、中区の住吉神社でイワシ約1000匹の頭を焼き、臭いで厄払いをする神事「焼嗅(やいか)がし」があった。毎年、時事問題を風刺する名物行事で、今年はマイナンバーを悪用した詐欺に遭った「貧乏神」や、小型無人機ドローンが当たった「疫病神」らが登場。みこが焼いたイワシの臭いで退治すると、参拝者から歓声が上がった。

 焼嗅がしは平安時代の神事で、古くは臭気の強いもので害鳥を追い払って農作業の無事を祈ったという。住吉…

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