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神経細胞内

たんぱく質移動分子欠けると脳機能障害 阪大がマウス実験 統合失調症新薬に道

 大阪大大学院薬学研究科の中澤敬信・特任准教授(神経科学)らが、脳の神経細胞内でたんぱく質を移動させる分子の一つがなくなると、記憶などの脳機能に障害が起きることをマウスの実験で明らかにした。3日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に掲載される。精神疾患の一種の統合失調症の新薬開発につながる研究成果という。

 記憶や学習などの脳機能は脳内の神経細胞が信号を伝言ゲームのように次々と伝えることによって可能になる…

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