メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神経細胞内

たんぱく質移動分子欠けると脳機能障害 阪大がマウス実験 統合失調症新薬に道

 大阪大大学院薬学研究科の中澤敬信・特任准教授(神経科学)らが、脳の神経細胞内でたんぱく質を移動させる分子の一つがなくなると、記憶などの脳機能に障害が起きることをマウスの実験で明らかにした。3日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に掲載される。精神疾患の一種の統合失調症の新薬開発につながる研究成果という。

 記憶や学習などの脳機能は脳内の神経細胞が信号を伝言ゲームのように次々と伝えることによって可能になる…

この記事は有料記事です。

残り479文字(全文688文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  2. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  3. 訃報 山本KID徳郁さん、がんで死去 総合格闘家
  4. 金足農 寄付2億7000万円に 文化祭は一般公開中止に
  5. 特集ワイド ビゴの店、フィリップ・ビゴさん 本物伝え半世紀

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです