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井上翔太

 第65回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催、日本陸上競技連盟など後援)が7日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタート、別府市を経由し大分市営陸上競技場にフィニッシュする日本陸連公認コースで開かれる。マラソンで世界への飛躍を目指す選手にとっては、4年後に迫った2020年東京五輪に向け重要な一歩となる。今回のレースは今夏のリオデジャネイロ・パラリンピック視覚障害者マラソンの国内代表選手の最終選考レースでもある。それぞれの立場で、この大会をきっかけにステップアップを目指す2人のランナーを紹介する。

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