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3号機、フル出力運転に

 約4年ぶりに再稼働した関西電力高浜原発3号機(福井県高浜町、出力87万キロワット)は4日、フル出力運転に入った。原子力規制委員会の最終検査が順調に進めば、2月下旬、調整運転から発電所としての営業運転に移る。

     関電によると、3号機は4日午後7時半、原子炉の熱出力を100%に保つ「定格熱出力一定運転」の状態に入った。1月29日の再稼働後、2月1日に発電と送電を始め、段階的に出力を上げていた。

     一方、1月31日から始めていた高浜4号機への核燃料装着は予定通り3日に終わった。

     両基とも新規制基準下で初めてのウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電となる。【高橋一隆】

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