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琴奨菊が稽古再開 2場所連続優勝へ意気込み

綱取りがかかる春場所に向け、稽古を再開した琴奨菊(右)=千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で2016年2月4日午前10時34分、岩壁峻撮影

 大相撲初場所で日本出身力士10年ぶりの幕内優勝を果たした大関・琴奨菊(佐渡ケ嶽部屋)が4日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で、横綱昇進に初挑戦する春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)に向け、稽古(けいこ)を再開した。

     初場所後は各メディアに出演し、妻祐未さんとの披露宴も行うなど、目の回るような忙しさ。この日は四股や、ダンベルなどを使ったトレーニングをこなした後、若い衆を相手に軽めのぶつかり稽古を行った。好結果を出せた時の習慣は崩さずに、稽古を積んでいく必要性を強調し「慌てずにしっかり基礎体力を作っていく」と語った。

     綱取りは2場所連続優勝が前提となり、ハードルは高い。それでも「先代(元横綱・琴桜の前佐渡ケ嶽親方=故人)も自分と同じ32歳で横綱になったので、気持ちを高めていきたい」と力を込めた。【岩壁峻】

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