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台湾地震

プレート境界付近にあり、地下の構造が複雑

台湾周辺のプレート

高層建物の倒壊は「長周期地震動の影響の可能性も」

 6日午前3時57分(日本時間午前4時57分)ごろ、マグニチュード(M)6.4の地震があった台湾南部。台湾は、海側のフィリピン海プレート(岩板)と大陸側のユーラシアプレートがぶつかりあう場所にある。1999年にはM7.7の大地震が中部を震源に発生し、死者が2413人に達する被害が出た。東京大地震研究所の平田直教授(地震学)は「台湾はプレート境界付近にあり、地下の境界の構造が複雑になっている。このため、日本と同じかそれ以上に地震が起きやすい場所だ。今回の規模の地震は過去にも数多く発生している。本震でダメージを受けた建物が倒壊することもあるため、今後も余震に注意すべきだ」と話した。

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