メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「賭博・覚醒剤」巨人宿舎で再発防止研修

 昨秋に表面化した元巨人3投手の野球賭博関与問題を受け、日本野球機構(NPB)が12球団を巡回して行う再発防止のための研修が6日、宮崎市の巨人の宿舎で行われ、選手、コーチらが有害行為の禁止などの説明に聴き入った。

     研修では、NPBの井原敦事務局長が野球協約の条文や、1969年に発覚した「黒い霧事件」、昨年の問題の経緯を、新聞記事などを使って説明。同球団OBの清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことにも触れ、「プロ野球界全体が社会から厳しい目で見られている。現役の間はもちろん、引退してからも社会の模範であり続けなければならない」と訴えた。

     内海哲也投手は「当たり前のことをしっかりしようと改めて思った。厳しい状況ではあるけど、僕たちは精いっぱいのプレーを見せるだけ」と気を引き締めていた。【平本泰章】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 人種差別 「ナチス」旗でJ1応援 痛み想像する力の欠如
    2. 巨人・山口投手 病院警備員への傷害容疑などで書類送検
    3. ORICON NEWS 片岡鶴太郎、3月に離婚していた
    4. 山口市 県庁所在地で最後のスタバ、オープン
    5. J1 ガンバ大阪のサポーターがナチス旗酷似の応援旗

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]