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選挙

本巣市長選/飛騨市長選 2市長選無投票 本巣2期連続、飛騨12年ぶり /岐阜

 7日告示された本巣と飛騨の2市長選はそれぞれ無投票となった。本巣市長選は無所属で現職の藤原勉氏(68)=自民、民主、公明推薦=が3選を果たし、飛騨市長選は無所属新人の元県職員、都竹(つづく)淳也氏(48)=自民、民主、維新推薦=が初当選した。市長選の無投票は本巣市が2期連続、飛騨市は12年ぶり。

「責任の重さ感じる」本巣・藤原氏

 本巣市見延の選挙事務所には国会議員や近隣首長、支持者らが駆けつけて祝福した。藤原氏は「2回目の無投票で責任の重さを感じている。まだ道半ばの課題があり、しっかりと取り組んでいきたい」と決意を述べた。

 2004年2月に本巣、糸貫、真正の3町と根尾村が合併して市が誕生して以降、岐阜市や大垣市に近い真正…

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