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「いじめ」自殺、遺族と学校摩擦 情報開示めぐり

松竹君の遺影を掲げ第三者委の報告書を受け取る遺族の代理人弁護士たち=長崎市で1月6日、小畑英介撮影

 いじめが原因と疑われる子どもの自殺後、原因調査や情報開示を巡り、遺族と学校側にあつれきが生じるケースが繰り返されている。長崎県新上五島町では、町教育委員会がいじめをうかがわせるアンケートの回答などを伝えなかったことに遺族が抗議。鹿児島県出水(いずみ)市でも遺族が校内アンケート結果の情報開示を求め、市を提訴する事態に発展した。遺族には我が子を亡くしたショックに加え、学校側と対峙(たいじ)する二重の負担がのしかかる。トラブルを未然に防ぐ方策が求められている。

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