メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

富士山

動物事故死、多発地帯を地図に 首都大学東京など

富士山動物交通事故死マップの画面。動物のシルエットをクリックすると、事故現場周辺の写真が表示される=渡辺英徳・首都大学東京准教授提供

 多くの野生動物がいる富士山周辺で、動物が車にはねられる事故を減らそうと、首都大学東京と地元の環境保全団体が過去の交通事故死の場所を示したデジタル地図を作った。多発地帯や動物の種類が一目で分かり、ドライバーに活用を呼び掛けている。

 車が路上で動物をはねてしまう事故は「ロードキル」と呼ばれ、各地で起きている。しかし事故自体に罰則はなく、通報されずに放置されるケースが大半なため、実態が分かりにくい。

 そこで、山梨県富士河口湖町の環境保全団体「富士山アウトドアミュージアム」(舟津宏昭代表)が、201…

この記事は有料記事です。

残り513文字(全文762文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  2. 個人情報 本物のパスワード記載「脅迫メール」が横行
  3. 2019年のGW 10連休が浮き彫りにする労働格差
  4. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  5. 地方選 自民支援候補が相次いで敗北、党内に警戒感

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです