メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京成電鉄寛永寺坂駅

63年前廃止、駅舎など奇跡的に現存

 東京・上野と成田空港を結ぶ京成電鉄(本社・千葉県市川市)の63年前に廃止された地下駅の駅舎や階段が当時のまま残されていることが分かった。毎日新聞の取材を同社が特別に許可し、“タイムカプセル”が開いた。私企業の産業遺構は経済状況の変化で姿を消すのが一般的なため、奇跡的な事例だ。

 遺構が確認されたのは東京都台東区の旧・寛永寺坂駅。1933(昭和8)年12月に日暮里−上野公園(現・京成上野)間2.1キロの開通に合わせ、地下区間に開業した。45年6月に日暮里−上野公…

この記事は有料記事です。

残り349文字(全文581文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 火災 木造民家から出火 焼け跡から6遺体 仙台
  2. 地面師事件 なぜ、積水ハウスはだまされたのか
  3. 仙台住宅火災 「助けて」の叫び声 恐怖で震える近隣住民
  4. ことば 地面師
  5. ORICON NEWS ゴジラ、NASA研究チームが“星座”に認定 日本の怪獣では初

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです