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北海道新幹線

高架に無線小型飛行機が墜落 北海道北斗

 7日午後0時10分ごろ、北海道北斗市の北海道新幹線高架上で、同市の60代男性から「無線操縦の小型飛行機を墜落させてしまった」と110番があった。道警函館中央署とJR北海道が確認したところ、3月に開業予定の北海道新幹線新函館北斗−木古内駅間の高架上(北斗市添山)で、バラバラに壊れた飛行機を発見した。同署は操縦していた通報者の男性から事情を聴いている。

     函館中央署によると、小型飛行機は全長60センチ、翼長80センチ、重さ約500グラム。正午過ぎから高架近くの水田で飛ばし始め、風にあおられて落下したという。小型無人機「ドローン」とは異なり、カメラはついていなかったとみられる。

     JRは当時、新幹線の訓練運転を行っており、機体回収のため、訓練を一時中断した。【遠藤修平】

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