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オブジェ雪に浮かぶ 宮城・中山平温泉

雪化粧した会場を照らし出す「スノーランタン」=2016年2月6日、宮城県大崎市の中山平温泉で、山田研撮影

 宮城県大崎市の中山平温泉で7日までの2日間、「スノーランタンフェスタin中山平」が開かれ、雪のオブジェ35点のあかりが夜の会場に浮かび上がった。

     イベントは、周辺が雪一色になるこの時期に子どもからお年寄りまで楽しめる「雪遊び」として中山平温泉観光協会などが開催。10回目となる今年は、県内だけでなく東京や北海道などから親子連れら約50人が参加した。まず蜜ろうを使って、思い思いの形のろうそくを製作。それを、れんが型に固められた雪を積むなどして作った城や雪だるまなどのオブジェの中に置き、ともした。会場を囲むように盛られた雪の壁にもあかりが並び、観光客らは「きれい」などと歓声をあげていた。

     同協会の佐藤建夫さんは「雪が例年の半分くらいの量で、会場を作るにはちょうどよかった。冬も中山平に来て温泉でほっこりして」と話していた。【山田研】

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