メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

グリエルと弟 キューバチーム抜け出し亡命

 【ニューヨーク田中義郎】プロ野球DeNAでプレーした経験を持つキューバのユリエスキ・グリエル内野手(31)と、弟ルルデス・グリエル・ジュニア内野手(22)が米大リーグ球団との契約を目指して亡命したと、大リーグ公式サイトなどが8日に報じた。

 2人はドミニカ共和国で開催のカリビアンシリーズに、キューバ代表の一員として参加し、滞在先で姿を消したとみられる。

 ユリエスキは「キューバの至宝」と呼ばれ、2004年アテネ、08年北京の両五輪や日本と決勝で戦った06年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などの国際大会で活躍した。キューバが選手の海外移籍を解禁した14年5月にDeNA入りし、出場62試合で打率3割5厘、11本塁打をマークした。だが15年はけがを理由に来日せず、DeNAが契約を解除した。

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相発言 「こんな人たち」民心離れ 支持率低下の決定打
  2. 松山空港 「みかん蛇口」お目見え 旬のかんきつ類使い
  3. 大相撲 白鵬、日本国籍を取得の意向
  4. 加計 際立つ食い違い 担当相と獣医師会、予算委焦点に
  5. 都市対抗野球 張本勲さん「ジーンとする。大あっぱれだ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]