メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

古都を彩る瑠璃色の光

青色や水色などのLEDライトで一面が彩られた「しあわせ回廊なら瑠璃絵」=奈良市で2016年2月8日午後6時38分、川平愛撮影

 奈良市の奈良公園一帯を光で彩る「しあわせ回廊なら瑠璃絵」が8日、始まった。春日大社、興福寺、東大寺の参道などが発光ダイオード(LED)で彩られ、訪れた人々は幻想的な雰囲気を楽しんでいた。14日まで。

     県や奈良市などでつくる実行委が主催して2010年から始まり、今年で7回目。シルクロードを経て奈良に伝わった青い宝石をイメージし、瑠璃色を基調にしたイルミネーションが施される。

     期間中は奈良国立博物館や社寺の夜間特別公開があるほか、奈良公園内では飲食などの模擬店も出る。最終日には午後7時半から花火が打ち上げられる。

     点灯は午後6〜9時。問い合わせは実行委(0742・20・0214)。【日向梓】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 相模原殺傷 容疑者の尿と血液から大麻陽性反応…2月
    2. 相模原殺傷 出頭直前に投稿か ツイッターにほほ笑む写真
    3. 相模原殺傷 容疑者、入所者殺害示唆の手紙 衆院議長宛て
    4. 相模原殺傷 容疑者、施設近くに1人暮らし
    5. AV出演強要 「被害者」個人攻撃に懸念

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]