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サッカー協会

1級審判員が飲酒運転で事故

 日本サッカー協会は8日、1級審判員の会社員男性が先月26日、飲酒運転で追突事故を起こし、道交法違反容疑などで逮捕されたと発表した。審判員は信号待ちの車に追突し、相手方の運転手に軽い頸椎(けいつい)捻挫を負わせた。1級審判員はJ1〜J3、日本フットボールリーグ(JFL)で審判を担当できる資格。この審判員はプロ審判ではないがJリーグの試合を担当したことがあるという。今後、活動停止などの処分を下すか検討する。

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