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危険ドラッグ

37歳NHKアナに罰金50万円の略式命令

医薬品医療機器法違反 東京簡裁

 危険ドラッグを製造・所持したとして、東京区検は9日、NHKアナウンサー、塚本堅一容疑者(37)を医薬品医療機器法(旧薬事法)違反で略式起訴し、釈放した。東京簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。

     起訴状などによると1月上旬、自宅マンションで指定薬物を含む危険ドラッグの液体約6.4ミリリットルを製造し、一部を所持したとされる。捜査関係者によると「自分で使うために作った」などと容疑を認めていた。

     塚本アナウンサーは2003年入局。夕方の「ニュース シブ5時」のリポーターなどを務めていた。NHKは「今後、速やかに厳正に対処する」としている。【石山絵歩】

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