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米大統領選

代議員数で指名争い 予備選・集会、州ごとルール 得票に応じて配分

米大統領が決まるまで

 州の独立性が強い米国では、民主、共和両党とも州ごとに予備選、党員集会のいずれかを実施し、候補者は、その結果に応じて配分される代議員の数で正式指名を争う。

 代議員数は民主党が4764人、共和党が2472人。候補者が正式指名を受けるには、両党とも7月の全国大会で代議員の過半数を獲得しなければならない。

 各党の指名争いの二つの方式のうち、予備選は、地区別に設置された投票所で党員が候補者を選んで投票する。通常は事前に党員登録が必要だが、ニューハンプシャー州などは特殊な方式で、党員登録していない「無党派」も投票できる。

 一方、アイオワ州などで実施される党員集会は、党員間で話し合った後、挙手、投票などで勝者を決める。形…

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