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取るぞ!! 白石・白川小で大会 宮城

大きな絵札を背負った児童を読み札に合わせ他の児童が追いかけた=宮城県白石市立白川小で

 宮城県白石市立白川小学校(石川敦校長、児童数61人)で10日、大きな絵札を背負って逃げる児童を、他の児童が追いかけて捕まえる伝統の「動くジャンボカルタ取り大会」が開かれた。当初1月20日に開催する予定だったが、大雪でグラウンドの状態が悪く延期されていた。

     39回目を迎えた今年のテーマは「学校」。児童は低学年から高学年までが交じった「縦割り班」4グループで分担し、昨年12月上旬から「暑い夏 みんなプールで 真っ黒だ」「1年生 黄色いぼうし かわいいね」などの読み札を考えた。さらに四つ切り画用紙(横約39センチ、縦約54センチ)に絵を描いて段ボールに貼り付け、絵札も作った。

     この日の競技も縦割り班で得点を競い合った。読み札が読まれ、号砲が鳴らされると、取り手の児童が一斉にスタート。寒さの中、目当ての絵札を背負った児童をめがけ、25メートル四方の校庭を元気いっぱい駆け回っていた。今春入学予定の園児も招待され、競技に参加。保護者らから盛んな声援が送られた。【豊田英夫】

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