メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外 消費増税分の使途変更 首相28日解散を正式表明 一覧へ

ろうそくともし、幻想的に 栃木・日光

ろうそくの明かりにほんのりと浮かび上がった地蔵群=栃木県日光市の憾満ガ淵で

 栃木県日光市を流れる大谷川の渓谷、憾満(かんまん)ガ淵と周辺の地蔵群を約3500個のろうそくで演出する「日光キャンドルページェント」が10日、同市匠町の含満(がんまん)街区公園周辺で始まった。大谷川のほとりに並ぶ赤いずきんをかぶった地蔵の足元には小さなろうそくがともされ、柔らかな明かりで表情を照らし出している。14日まで。

     憾満ガ淵は男体山から吹き出た溶岩でできた景勝地。地蔵群は数えるたびに数が合わないとされ「化け地蔵」とも呼ばれる。

     11回目の今年は日光温泉旅館協同組合によるキャンドルモニュメントもあり、会場入り口の広場を幻想的な明かりで彩っている。

     点灯は午後5〜8時(14日は午後7時半まで)。12〜14日は午後6時から約10分間、花火が打ち上げられる。日光総合会館駐車場が午後5時から開放され、会場まで無料送迎バスを運行している。問い合わせは日光温泉旅館協同組合(電話0288・54・3126)。【花野井誠】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 改正刑法 女性から女性の性暴力置き去り
    2. 希望の党 小池都知事、設立会見詳報(1)「日本に足りないのは希望」
    3. 世論調査 自民27%、民進8% 衆院選比例の投票先 
    4. 安倍首相 今夕、解散表明 社会保障改革訴え
    5. 上野パンダ 名前はシャンシャン(香香)

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]