メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

海の中にすし 色素欠落でそっくり 三重・鳥羽

下半分の色素が欠落し「にぎりずし」のように見えるナマコ=鳥羽水族館で2016年2月10日、林一茂撮影

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館は、上が茶褐色、下が真っ白な「にぎりずし」にそっくりなナマコが見つかったと発表した。館内の「へんな生きもの研究所」で展示しており、水槽をのぞき込んだ入館者は「海の中にすしがいるなんて」と驚いていた。

 同水族館によると、志摩市志摩町の片田漁港周辺で6日、地元の海女、伊藤純子さん(73)が、ナマコ漁をしていて捕獲した。全長約20センチで、下半分の色素が欠落し、すし飯のように白くなったらしい。欠落原因は分からないという。

 同水族館には時折、白やまだら模様のナマコが持ちこまれることがあるが、上下ツートンカラーの「すしナマコ」は初めてという。【林一茂】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京阪バス また運転中にポケモンGO 懲戒解雇に
  2. 福岡タクシー暴走 「300m前からブレーキ利かず」供述
  3. 安倍首相 今月下旬に真珠湾慰霊へ オバマ大統領とともに
  4. 映画「君の名は。」 邦画歴代興収ランキング2位に 
  5. DeNA ファッションサイト「MERY」も非公開へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]