メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中教審

ペーパーレス化へ 資料や説明、事前にメールで

 文部科学相の諮問機関「中央教育審議会」(中教審)は、ペーパーレス化に取り組むことを決めた。「政府の審議会の中で最も多い」ともいわれる膨大な紙資料が毎回配られ、事務局である文科省からの説明時間も長いため、一部の委員から不満の声が出ていた。

 中教審の総会は、文科相からの諮問に対する答申をまとめる全体会議で、1〜2カ月に1回開かれる。各分科会の審議結果をまとめた紙資料が毎回配られるため、資料の厚さが数センチにもなり、その説明が会議時間(約2…

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文552文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  2. 日産3社連合 不当干渉あればルノー株… 鍵握る基本協定
  3. スプレー缶「ガス抜きせず」廃棄呼びかけ 事業系に求められる「ガス抜き」
  4. 日産、ルノーがトップ会談か オランダで
  5. 札幌爆発 パニックの中、床抜け落ち助かる 間一髪の様子を客らが証言

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです