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米大統領選

共和党 クリスティー氏とフィオリーナ氏撤退

候補指名争い ニューハンプシャー州予備選で6位と7位

 【ワシントン西田進一郎】米大統領選に向けた共和党候補指名争いに立候補していたニュージャージー州のクリス・クリスティー知事(53)とヒューレット・パッカード元最高経営責任者(CEO)のカーリー・フィオリーナ氏(61)は10日、選挙戦から撤退することを明らかにした。9日のニューハンプシャー州予備選の得票率はクリスティー氏が7.4%で6位、フィオリーナ氏は4.1%で7位とふるわなかった。

     フィオリーナ氏は、同党指名争いで唯一の女性候補だった。

     同州予備選で、共和党は不動産王ドナルド・トランプ氏(69)が得票率35.3%、民主党はバーニー・サンダース上院議員(74)が60.4%を獲得して勝利した。

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