メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大リーグ

メヒア投手、永久追放に…禁止薬物使用で

 【ニューヨーク田中義郎】米大リーグ機構(MLB)は12日、メッツの右腕、ヘンリー・メヒア投手(26)が禁止薬物を使用し、3度目の規定違反となったため、永久追放処分を科したと発表した。MLBは2006年から新たな薬物規定を導入したが、永久追放処分は初めて。

     メヒア投手は筋肉増強効果がある禁止薬物のボルデノンに陽性反応を示した。メヒア投手は昨年4月に1度目の違反で80試合の出場停止を受けた。同7月に2度目の違反で162試合の出場停止の処分を受け、今回が3度目の違反となり、MLBは規定通りに永久追放処分とした。

     ドミニカ共和国出身のメヒア投手は10年にメッツでメジャーデビュー。14年に抑えを務め、28セーブを挙げるなど通算成績は9勝14敗28セーブ、防御率3.68。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ネモフィラ 空色に染まる広場 岐阜・可児
    2. 将来推計 埼玉の人口、2045年に74万人減 対策急ぐ
    3. 野党 セクハラ疑惑に抗議 黒い服で「#MeToo」
    4. 関越道 トレーラー横転、2台が追突 男性重傷 埼玉
    5. AV問題 女優が語った本音 新ルールで変わる撮影現場

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]