メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミュンヘン安保会議

IS対応や難民流入問題テーマに開幕

 【ベルリン中西啓介】世界の首脳や外交担当閣僚らが意見交換する国際シンポジウム「ミュンヘン安全保障会議」が12日午後(日本時間同夜)、ドイツ南部ミュンヘンで始まった。今年で52回目の会議では、内戦が長期化するシリアで活動を強める過激派組織「イスラム国」(IS)への対応や、欧州に大量流入する中東などからの難民問題が主要なテーマになる。

     13日にはロシアのメドベージェフ首相が登壇する。ロシアはシリアのアサド政権を支援する一方、対テロ戦名目でISだけでなく、欧米が支援する反体制派も空爆している。メドベージェフ氏は11日付の独経済紙で「全当事者が和平交渉の席に着かないと、新たな世界大戦が起きる」と警告しており、相互不信を深める欧米と歩み寄りの姿勢を示すかが注目される。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ORICON NEWS 木村拓哉・山口智子、『ロンバケ』以来22年ぶり再共演に喜びのハグ 『BG』で元夫婦役
    2. 五輪フィギュア 羽生V 海外メディア「王子から皇帝に」
    3. 五輪フィギュア 「もうちょっと滑る」羽生が現役続行へ
    4. 五輪フィギュア 羽生「金」、宇野「銀」 男子フリー
    5. 五輪フィギュア 宇野 真央さん導いた道、メダル目指して

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]