メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パンダの展示再開へ 今季の繁殖難しく

 東京都立上野動物園は12日、繁殖に向けた同居準備のために展示を中止していたジャイアントパンダの雄リーリーと雌シンシン(いずれも10歳)について、13日に雄の展示を再開すると発表した。今季の繁殖は難しいと判断したため。雌には健康診断を受けさせ1週間以内に展示を再開する予定。

     同園は、2頭が発情の兆候を見せたとして4日から展示を中止し、柵越しにお見合いをさせて同居のタイミングを計っていた。しかし、互いに頻繁に鳴き合ったり、柵越しに近づいて離れなかったりする発情のピーク時にみられる行動がなく、雌のホルモン値も下がった状態が続いたことなどから、今季の発情期は終わったと判断した。【川畑さおり】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 市川由衣 第1子男児を出産 「感動で涙が止まりませんでした」
    2. 東京都 五輪予算232億円付け替え 担当外の局に
    3. 万里の長城 コンクリ?で補修、国内で批判の声
    4. 地震 奄美南部で震度5弱
    5. 東海道新幹線 車内に30センチのヘビ 臨時停車し捕獲

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]