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初の男子最優秀・内山高志新たな意気込み

ボクシングの年間表彰を受けた(左から)井岡、内山、山中=東京都内で2016年2月12日午後0時44分、村社拓信撮影

 プロボクシングの2015年度年間優秀選手表彰式が12日、東京都内で行われた。男子最優秀選手賞に初めて選ばれた世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(ワタナベ)は「36歳でも体力と気力が落ちない限り、頑張っていく」と新たな意気込みを示した。

     世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者で来月4日に10回目の防衛戦に挑む山中慎介(帝拳)が技能賞、3階級制覇を果たしたWBAフライ級王者の井岡一翔(井岡)が殊勲賞をそれぞれ受賞し、表彰された。

     また、女子最優秀選手賞は藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)が受賞した。藤岡は昨年、世界ボクシング機構(WBO)女子バンタム級王座決定戦を制し、3階級制覇を達成した。【村社拓信】

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