メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

協議加速 米中外相が合意

 【中国総局】中国外務省によると、王毅外相は12日、訪問先のドイツ・ミュンヘンでケリー米国務長官と会談した。双方は、北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイル発射問題を巡り、国連安全保障理事会で検討されている新たな制裁決議について協議を加速させ、「核・ミサイル開発計画を阻止できる有効な措置」を取ることで合意した。

     また、王氏はロイター通信の取材に対し、「新たな措置を取ることで、北朝鮮に必要な対価と結果を引き受けさせる」と述べた。中国としても一定程度の厳しい制裁を科すことに同意した形だ。ただ、王氏は「制裁が目的ではない」とも主張。話し合いによって問題解決を図りたい考えを強調した。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 加計学園 首相補佐官が前次官に要請 新設手続き「早く」
    2. 岡山・加計学園 獣医学部新設手続き「早く」 首相補佐官、前次官に要求 昨秋
    3. 政府要人 「個人の見解」なら、何を言っても許されるのか
    4. 日米首脳会談 対北朝鮮「対話より圧力」 防衛強化も合意
    5. 大阪・暴走動画 車の19歳少年が府警門真署に出頭

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]