メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長野・白馬

白馬に乗った女性登場 観光開発が企画

ゲレンデで白馬「リピ」に揺られる高浜充貴さん=栂池高原スキー場で2016年2月13日、安元久美子撮影
ゲレンデで白馬と記念撮影をする子供たち=栂池高原スキー場で2016年2月13日、安元久美子撮影

 「白馬に白馬を連れてきて」−−。長野県の白馬、小谷両村で3スキー場を運営する白馬観光開発がこんな観光キャンペーンを企画し、一番乗りで応募した同県佐久市の女性が13日、小谷村の栂池高原スキー場に白馬と共に登場。同社から3年間有効のリフト券を贈られた。

     女性は同市の内科医、高浜充貴(みき)さん(44)で、所属する同県長和町のミノワ乗馬クラブ北白樺牧場の白馬「リピ」(雌、20歳)を連れて現れた。競技スキー経験者で「白馬は昔から練習に来ていた思い出の場所。面白いジョークだと思ってすぐ応募した」と話した。リピには、好物の県産リンゴが送られた。

     高浜さんがリピにまたがってゲレンデに姿を見せると、スキーヤーらは驚きの声を上げ、携帯電話で写真を撮るなどしていた。和田寛・同社経営企画室長(39)は「長野五輪を知らない世代には白馬の知名度は低い。『ばかなことをやっているな』と若者の間でも話題になれば」と期待している。【安元久美子】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ストーリー 野党第1党、枝野氏の戦い(その1) 目指した議席は「20」
    2. 名古屋 高層ビル群に虹のアーチ 
    3. 民進 解党検討 大塚代表、12日に提案へ
    4. 特集ワイド 「安倍総裁3選」に黄信号? 国民のモヤモヤ、じわり党内にも 本気の石破氏、官邸も仕掛けてくるか
    5. ストーリー 野党第1党、枝野氏の戦い(その2止) 「旗への結集」可視化

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]