メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

160基に明かり、幻想的に 山形・米沢

雪灯籠を観賞する人たち=山形県米沢市丸の内の上杉神社で2016年2月13日17時31分、佐藤良一撮影

 「第39回上杉雪灯籠(どうろう)まつり」が13日、山形県米沢市の上杉神社や松が岬公園で始まった。午後5時、鎮魂祭で郷土の戦没者に祈りをささげ、160基の雪灯籠に明かりが入った。大勢の観光客や市民らが幻想的な明かりで照らされた雪道をゆっくりと歩き観賞していた。

     今年の新企画は、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)で彩られた直径約3メートルの花笠(はながさ)イルミネーションと、福島県会津地方の灯具「瓦燈(がとう)」で、多くの人が珍しそうに見入っていた。キャンドルゾーンと「愛のハートフルイルミネーション」にもロマンチックな明かりがともされ、若いカップルや家族連れの目を引いた。

     祭りは14日まで。問い合わせは実行委員会(0238・22・9607)まで。【佐藤良一】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 自民 二階氏「意見ある人は来い」 報道批判真意問われ
    2. 北朝鮮 「むかっとしてミサイル」元料理人に正恩氏発言
    3. 「オタ芸」訴訟 男性の控訴棄却「鑑賞の仕方はさまざま」
    4. トランプ大統領 北朝鮮情勢「軍事衝突発展の可能性ある」
    5. 神奈川県警 着服の女性巡査懲戒処分「ホストクラブ通い」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]