メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相の訪露日程など調整へ

 日露両政府は15日午前、東京都内で外務次官級協議を開催した。今春に予定している安倍晋三首相のロシア訪問やラブロフ外相の来日の日程などについて調整を行う見通しだ。

 日本側は原田親仁政府代表兼日露関係担当大使、ロシア側はモルグロフ外務次官が出席した。協議の冒頭、原田氏は「現在の日露関係はハイレベルの政治対話が続く肯定的な流れの中にある。一層促進するために有意義な協議をしたい」とあいさつ。モルグロフ氏は「日露関係に関する対話は(これまでの)2倍くらいのスピードで実現していくことを期待する」と述べた。

 協議は同日夕方まで行い、平和条約締結問題や北朝鮮の核・ミサイル問題などについて議論するとみられる。【高橋恵子】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米軍 「先制攻撃の準備」 北朝鮮核実験強行なら 米報道
  2. 森友学園 交渉で昭恵氏の名 籠池氏が財務省幹部に
  3. 福岡3.8億円強奪 大金運搬は複数で…安全対策
  4. 米韓 THAAD、急いだ配備 北朝鮮の挑発警戒
  5. 東大 セックスでの同意とは…「キャンパスレイプ」なくせ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]