メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サミット関連に15億円計上 16年度予算案

 三重県は15日、総額9487億9939万円の2016年度当初予算案を発表した。一般会計は7366億2681万円で、知事選を控え骨格予算だった前年度当初に比べ、3.5%増。4年連続のプラス予算となった。

 同県志摩市で5月に開催される伊勢志摩サミット関連では15億3887万円を計上。テロ対策事業(10億8563万円)や、開催時の消防・救急特別警戒態勢を確保するための対策事業費(3億5398万円)などを盛り込んだ。

 同予算案とともに県議会に提案する15年度2月補正予算案にも、サミット開催による知名度向上を生かして国際会議などの誘致を目指す事業や海外誘客推進プロジェクト事業など、サミット後を見据えた事業を中心に10億7715万円を計上。サミットに費やす予算の総額は、これまでに計上した約67億円と合わせ、計93億円余となる。【田中功一】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京都府警 置き忘れかばんの顔写真、LINEに投稿される
  2. ピコ太郎 3月6日に武道館でライブ開催 「やることに意義ある」
  3. 日本将棋連盟 辞任発表の谷川会長のコメント全文
  4. トランプ氏 セクハラで提訴 ホスト務める番組に出演女性
  5. 八神製作所 元社員が三重大から6296万円詐取

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]