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53歳被告、起訴内容を否認 札幌地裁

 札幌市北区で2014年1〜4月、警察施設や量販店で相次いだカセットこんろ用ガスボンベの爆発事件で、激発物破裂などの罪に問われた無職、名須川(なすかわ)早苗被告(53)の裁判員裁判初公判が15日、札幌地裁(田尻克已裁判長)であり、名須川被告は「私はやっていません」と爆発事件5件の起訴内容を否認した。

     名須川被告は捜査段階から爆発事件への関与を一貫して否認していた。一方、年賀はがきを万引きしたとする窃盗罪については、名須川被告は起訴内容を認めた。【日下部元美】

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