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転機

JERA社長・垣見祐二さん チーム設置、アイデア出し合い 部門超えコスト削減

資材部の国際調達グループ部長だった2002年、自由化で先行する米国の電力会社を訪問し、コスト削減について学んだ(左から2人目が垣見さん)

 中部電力に入社し、1993年に米ワシントンの事務所に赴任した。米国で進みつつあった電力自由化を調査するため、各地の電力会社を回った。当時の米国は電力需要が伸びず、各社は発電や送電設備の維持・管理コストの削減に取り組んでいた。

 <97年に帰国後、資材部門のグループ長になった。米国と同様に国内の電力需要が伸びなくなり、コスト削減が大きな課題となった。>

 発電所や送電網向けの資材調達などでコスト削減を任されたが、どの資材を購入するかは発電所などの現場に…

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