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サミット数日前 養殖船の航行自粛を県警要請

サミット会場となる三重県志摩市の賢島(中央)。沿岸には多くの真珠養殖いかだが浮かぶ=本社ヘリから2015年12月6日、兵藤公治撮影

「魚の鮮度心配」「包丁携帯大丈夫か」

 伊勢志摩サミット会場の三重県志摩市の賢島で15日、住民向け懇話会が開かれ、約50人が出席した。懇話会は県などが各地で開催しているが、賢島では初めて。

     三重県警の篠原英樹警備部長は、真珠養殖業者などの船に識別旗を配ることを検討していると明らかにした上で、サミット数日前からの航行自粛を要請した。

     ただ、詳しい警備計画は「策定中」と述べるにとどめ、「テロ抑止のため詳細は明かせない部分もある」と理解を求めた。

     住民からは「検問で魚の鮮度が落ちないか心配だ」「仕事で使う包丁は持っていても大丈夫なのか」などの質問が出た。【永野航太】

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