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「妻がペット用食品飲んでいた」…軽減税率巡り

衆院予算委で質問に答える安倍晋三首相=国会内で2016年2月15日、藤井太郎撮影

 「ペット用の健康食品をいただいて、間違えて妻に渡したら、ずっとそれ飲んでいた」。安倍晋三首相は15日の衆院予算委員会で、「ペットフードは軽減税率の対象か」との議論で、昭恵夫人のエピソードを明かし、笑いを誘った。

     来年4月の消費税10%への引き上げ時、酒類と外食を除く食品全般は軽減税率8%となる。民主党の古川元久元国家戦略担当相が「飼い主も食べられるペットフードも軽減税率の対象か」と質問したのに対し、財務省の見解は「ペット用は10%だが、食品表示法の基準を満たし、人が食べられるものは8%」。

     首相は「中身は(人間用と)全く同じだった。人が食べるものであれば食品表示法の基準を上回らないといけない」と強調した。【加藤明子】

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