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警視庁

40代巡査長が自殺…久松署

 15日午前2時20分ごろ、東京都中央区日本橋久松町の警視庁久松署敷地内にある署別館の階段踊り場で、同署の40代の男性巡査長が首をつっているのを別の署員が見つけた。巡査長は搬送先の病院で死亡が確認された。巡査長が見つかった辺りに、自殺をほのめかす内容が書かれた紙片が置かれていたという。

     同署によると、巡査長は2階と3階の間の踊り場で首をつっていたという。この日は当直勤務で、集合時間の午前1時になっても姿を見せないことから署員らが署内を捜していた。【神保圭作】

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