メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

40代巡査長が自殺…久松署

 15日午前2時20分ごろ、東京都中央区日本橋久松町の警視庁久松署敷地内にある署別館の階段踊り場で、同署の40代の男性巡査長が首をつっているのを別の署員が見つけた。巡査長は搬送先の病院で死亡が確認された。巡査長が見つかった辺りに、自殺をほのめかす内容が書かれた紙片が置かれていたという。

     同署によると、巡査長は2階と3階の間の踊り場で首をつっていたという。この日は当直勤務で、集合時間の午前1時になっても姿を見せないことから署員らが署内を捜していた。【神保圭作】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 女の気持ち 息子と彼女 名古屋市守山区・種田幸子(主婦・46歳)
    2. タクシー突入 「車の不調聞いていない」…容疑者の家族
    3. タクシー突入 病院に悲鳴響く…「お母さん」泣きすがる子
    4. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
    5. 記者の目 日露 北方領土問題の焦点=前田洋平(政治部)

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]