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4月に発足…研究倫理の底上げ図る

 日本の研究倫理の底上げを図るため、研究者たちが新たに一般財団法人「公正研究推進協会」を今年4月に発足させることが、15日発表された。大学や研究機関によって教育内容、研究不正への対応に差があるため、国内で広く活用できる倫理教育の教材作りや勉強会の開催に取り組む。

     STAP細胞問題や降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床研究を巡る不正など近年相次いだ問題を踏まえ、協会の活動には、研究不正を担当する研究者や研究活動に取り組む企業が参加する予定。15日の設立準備総会で、会長に吉川弘之・元日本学術会議会長、理事長に浅島誠・東京大名誉教授が決まった。

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