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大相撲

春場所の「御免札」設置 

 大相撲春場所(3月13日初日)の開催を告知する「御免札(ごめんふだ)」が15日、会場のエディオンアリーナ大阪(大阪市浪速区)の正面に設置された。「蒙御免(ごめんこうむる)」と書かれた高さ約4メートルの木製の札で、江戸時代に寺社奉行が興行の許可を示す証しとしたのが起源とされ、毎場所立てられている。

     1月の初場所で日本出身力士として10年ぶりに幕内優勝した大関・琴奨菊が横綱昇進に挑戦する場所とあって、前売り券の売れ行きは好調。春場所担当部長の鏡山親方(元関脇・多賀竜)は「あんまり前(場所の序盤)で負けてもらっちゃ困るね」と、琴奨菊の活躍に期待した。

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