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北朝鮮「ミサイル」

止めない中国憂慮…英国際戦略研局長

マーク・フィッツパトリック英国際戦略研究所・米国所長=東京都港区で2016年2月12日、大前仁撮影

 米政府で対北朝鮮政策を担当してきたマーク・フィッツパトリック英国際戦略研究所・米国所長が東京都内でインタビューに応じ、北朝鮮による今月7日の事実上の弾道ミサイル発射実験について「技術面の進歩はほとんどなかったが、中国が北朝鮮を止めようとしないことが最も憂慮すべき点だ」と語った。

 フィッツパトリック氏はミサイル搭載物の重量が2012年12月の発射時に比べて2倍になったとみられる点を除き「前回とほとんど変わらない。大陸間弾道ミサイル(ICBM)の完成は近くないし、まだロサンゼルスやワシントンを攻撃する能力はない」と断定。技術的な問題を抱えながら北朝鮮が実験に踏み切った理由については「自国民…

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