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光栄だニャー レリーフ除幕式

たまの功績をたたえ作製されたレリーフ=和歌山市の県立図書館で2016年2月16日、倉沢仁志撮影

 和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)の駅長として昨年6月に死ぬまで国内外から多くのファンを呼び込んだとして、県が創設した「和歌山殿堂」の第1号に選ばれた三毛猫「たま」のレリーフの除幕式が16日、和歌山市の県立図書館であった。図書館の一角に永久展示される。

     レリーフは縦45センチ、横35センチ、重さ13.2キロの青銅製。駅帽をかぶった晩年のたまと県木のウバメガシの葉が彫られている。

     除幕式には和歌山電鉄の小嶋光信社長らが出席。小嶋社長は「たまの『殿堂入りはうれしいニャー、光栄だニャー』という声が聞こえた」とニッコリ。同社にはレプリカが贈られ、今後展示場所などを検討するという。【倉沢仁志】

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