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特別企画展

詩集「雁の世」で萩原朔太郎賞・川田絢音さんを特集 前橋文学館 /群馬

萩原朔太郎賞の受賞式でトロフィーを受け取る川田絢音さん(左)

平明な日本語の底に重いテーマ凝縮 肉声・肉筆で歩み紹介

 13冊目の詩集「雁(がん)の世(よ)」(思潮社)で第23回萩原朔太郎賞を受賞したイタリア在住の詩人、川田絢音(かわたあやね)さんの歩みを特集した特別企画展「川田絢音『空の時間』から『雁の世』まで」が、前橋市千代田町3の前橋文学館で開かれている。

 川田さんは1940年、中国黒竜江省チチハル生まれ。69年に第1詩集「空の時間」(蜘蛛出版社)を発表後、イタリアへ移り、フィレンツェを拠点に各地で詩作を続けてきた。受賞を発表した「新潮」…

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