メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本社移せば5億円 設備投資の最大33%補助へ

 北九州市は2016年度、市内に本社を移転する企業に設備投資額の最大33%を補助する事業を始める。一般会計当初予算案に3億円を計上した。政府は東京一極集中是正のため、本社機能移転を推奨しており、市は全国トップ級の補助で誘致を推進する。

 新規常用雇用者50人以上、設備投資額5億円以上(市内企業の拡充だと2億円以上)が対象。雇用規模に応じて設備投資額の20〜33%を5億円を上限に補助する。

 常用雇用者を正社員として雇った場合、1人当たり50万円を補助する。若者の市外流出に歯止めをかけるため、市内の大学卒業者を雇った場合は、常用雇用1人を2人分にみなす優遇措置も導入する。【祝部幹雄】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 青森・中2自殺 いじめ訴える遺書の全文
  2. 学校「指導死」シンポジウム 叱責後の自殺、防ぐ道は 全国の遺族ら集う 中区 /広島
  3. 原因不明まひ 61人、エンテロウイルス原因か
  4. 青森・中1自殺 「いじめがなければ、もっと生きていた」
  5. 自殺か 中2女子、列車にはねられ死亡 青森

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]