メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

慰安婦記念館、9月に開館へ…人権団体

 【台北・鈴木玲子】台湾初となる慰安婦記念館の設置を計画している台湾の女性人権団体「婦女救援社会福利事業基金会」は17日、記念館の概要について発表した。台北市内の3階建ての古民家を改築し、今年9月に開館する予定。3月8日に看板かけ式を行い、改装を始める。慰安婦に関する史料や写真、映像などを展示し、人権教育に活用するという。同団体が同館予定地の古民家で記者会見した。

     団体は、開設費1200万台湾ドル(約4113万円)を含め、2年間の運営費2000万台湾ドル(約6856万円)を民間の募金を中心に集める予定。台湾の元慰安婦は少なくとも58人で、生存者は現在3人という。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 特養 待機者が急減 「軽度」除外策、介護難民増加か
    2. 交通事故 パンク修理中に追突されて死亡 東北道・2人重軽傷 /福島
    3. 介護家族 殺人事件の「告白」/3 昼夜叫ぶ夫を「楽に」 トイレ、1日数十回
    4. 特養待機者急減 要介護者、奪い合い 施設空き出始め
    5. 交通事故 テントさん、はねられ死亡…吉本お笑いタレント

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]