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「キューバの改革加速」…オバマ氏訪問の意義説明

 【ワシントン和田浩明】オバマ米大統領は18日発表したキューバへの3月21、22日の訪問に関し「楽しみだ」と記者団に述べ前向きの姿勢を示した。キューバとの国交正常化秘密交渉に関与してきたローズ大統領副補佐官(戦略広報担当)は18日の会見で「早期訪問により米国企業のビジネス機会を拡大し、キューバの人々の生活が改善されるよう、改革を加速することが目的だ」と米大統領として88年ぶりのキューバ行きの意義を説明した。ローズ氏は、2014年12月に国交正常化交渉を開始してから、米国とキューバが導入した制裁緩和措置で米国人の訪問者が54%増加し、米国企業の進出も始まるなど、人的、経済的交流が拡大している、と成果を強調した。

     一方、AFP通信によると、キューバのビダル外務省米国担当局長は18日、訪問について「キューバと米国の関係改善に向けた新たな一歩」と歓迎した。

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