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コラボを目指して…ハンガリーと郡山 

 コイを食べる文化があるハンガリーのセルダヘイ・イシュトバーン駐日大使が18日、福島県郡山市で品川万里(まさと)市長と懇談した。郡山は養殖コイの生産量が日本有数。

     原発事故の影響や風評被害で、郡山の生産量は大きく落ち込んだ。このため市は新たな商品開発に着手し、ハンガリーのコイ料理に学ぼうと大使らを招いた。

     市は「うま煮」「洗い」などの伝統的な料理でもてなす。ハンガリー側は大使館のシェフがコイを使ったスープやパスタを市内のホテルの調理人らに紹介する。「コイの滝登り」のごとく、互いの料理を昇華させられるか。【浅田芳明】

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