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棋聖戦、井山が4連勝で4連覇 十段戦で7冠目指す

 囲碁の棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)第4局が17、18日、北海道帯広市であり、井山裕太棋聖(26)が挑戦者の山下敬吾九段(37)に189手で黒番中押し勝ちし、4連勝で4連覇を決めた。井山は6冠(本因坊、棋聖、名人、王座、天元、碁聖)を堅持して、3月8日開幕の十段戦五番勝負に、史上初の7冠制覇をかけて臨むことになった。相手は伊田篤史十段(21)。

     今回の防衛で通算タイトル・優勝獲得数35となり、林海峯名誉天元、依田紀基九段に並び歴代7位となった。昨年の名人戦、王座戦、天元戦に続き、4戦連続無敗でタイトル戦を制し、故二十三世本因坊栄寿(坂田栄男九段)の3戦連続の記録を更新。圧倒的な強さを見せている。【最上聡】

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