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次代へのバトン

レジェンドインタビュー 卓球 木村興治さん

木村興治・日本卓球協会副会長=猪飼健史撮影

打ち合って国籍超えた 木村興治さん(75)

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、スポーツ外交の重要性が叫ばれている。振り返れば卓球は、1971年の世界選手権を舞台に米国と中国や、日本と中国の国交正常化の端緒となった「ピンポン外交」など大きな役割を果たしてきた。国際卓球連盟の役員を長年務めた木村興治さん(75)に、スポーツを通じた国際交流のあり方を聞いた。【田原和宏】

 −−20歳で出場した1961年世界選手権(北京)はその後の人生に大きな影響を与えた。

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