メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公明代表

改憲、慎重に議論を アジア調査会で講演

 公明党の山口那津男代表は19日、東京都内で開かれたアジア調査会(北村正任会長)主催の講演会で講演した。憲法改正に関し、自民党内で有力な改憲項目とみられている「緊急事態条項」について、「いきなり憲法(改正)なのか、なぜそれが必要なのか、幅広く国会で議論を深めて国民の理解を伴うようにしなければならない」と述べ、慎重な検討が必要との考えを示した。

     また、「憲法には参院の緊急集会制度もあり、これが無意味なのかなどいろいろな議論がある」と指摘。衆院解散中に国会の議決が必要な緊急事態が発生した場合に、参院が国会の権能を代行できる現行憲法の規定などを挙げ、多面的な検証が必要と訴えた。【横田愛】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 千葉市教委 「日焼け止め使用許可を」全中学に通知へ
    2. 近鉄 南大阪線、近く再開へ 橋脚傾き修復
    3. 新型加速器 初の素粒子衝突に成功 物質誕生の謎解明へ
    4. 国民民主 岡田氏は不参加 衆院野党、第1党は困難
    5. 近鉄 橋脚、上流側に7.8センチ傾く 南大阪線・大和川

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]